| main |
2006.04.18 Tue

音楽は彩のない風景画

pianoforte.jpg

朝から霙っぽい空模様により気分的に外出を控えて、
久方ぶりにRocollectionMD「Chopin]を聴いた。

ピアノコンチェルトNo2-3を聴いていると、
この曲こそが断然ブレンデル向き!と、
A・ブレンデルを崇高して已まない、
佐賀のガバイオニイサンが過ぎってきた。
不意にあらわれる、
彩のない風景画という”音楽”って素晴らしい♪

ショパンと言えばポーランド、
ポーランドと言えばグダニスク…といえば
Ayakovsky?
グダニスクはバルト海沿岸にある港町、
Ayakovskyは、
この町の酒場でショパンを弾いたとか?
いくらお酒の入った勢いとは言え、
魂げた勇者ライディーンでないかい?
あ、ライディーンはロボットだったかしらん?
ま、ロボットであれば楽譜どおりでブナン路線でもあり、
特色も非難もないでしょうから。

Chopinさまの誕生日は一体?
2月22日なのか、
3月1日なのかハッキリして欲しいのですがね。
友達のカッちゃんと私とで、
この月日の取り合いでやり合ったなぁ…


註 Ayakovsky  (歳の離れた妹)



続きを読む
スポンサーサイト
Category: 未分類 Comments (1) Trackbacks (0)
2006.04.16 Sun

奥が深いとは

20060416161653.jpg

この世界は奥が深いのです と
手前味噌を力説する人
無知という敵をまわしてはいないか…

何れも
人の技はすべて深いものと
考えを巡らしていたら
なんと ダンスに夢中のメル友から着信
” この世界は奥が深くて ”と始まった
おまけに
追い撃つかのように
ある音楽家が
イタリア留学での食文化を熱弁
終にでた~
” この世界は奥がふかい ”

実に烏滸がましく
耳障りに思えてならない
大海を識らない・・・さんのようだ

そんじょそこらの
水たまりでさえ
深い大空をみせているというのに

        奥が不快~ニャァ!





続きを読む
Category: 未分類 Comments (0) Trackbacks (0)
2006.04.15 Sat

シャックの片隅

20060415160536.jpg

泥棒さんが荒らした痕跡みたいですが、
ボロのコンテンツ?がワカリやすい為のおっぴらげです。
豊かな品揃えのボロ・ラルフローレン?で~す。
な~んちゃって。

土佐和紙やハギレ収納ケースの鎮座は、
通信施設がある秘密基地には侵入してはならいという、
不可侵条約が?あるのですが…
          人生色々ワケありなもんで。

こんなものでも、
私にとって、なかなか手に入らぬ宝物なのです。
ワッカルかな~ワカンねいだろうな~。(古いね)

天具帖紙という高級な柔らかい和紙を買いあさり、
大切にダンボールの小箱に入れてあったの、
愛猫トラちゃんにオシッコされちゃって、
うん!(^-^)万円がパ~になったこともありました。
ふわふわトイレはさぞかし夢心地だっただろニャン。

その後のトラは、
トランク片手に家を出たまま帰りません。
若し生きていたら150歳くらいかな。

ボロからボロボロのトラの巻になっちゃった。

         トラの話しはつづく・・・






続きを読む
Category: 未分類 Comments (1) Trackbacks (0)
2006.04.14 Fri

パリ街で

20060414153531.jpg

コンサートの帰り、
久しぶりにパリ街のとあるBARへと向かった。
いつも変わらぬノンビリムードのマスターは、
二次会組の団体さんが来るとのことで準備に余念がない。
それに、ネオンも点してなくて私がスイッチオンの始末。
遊んでくれるような暇はなさそうだし、
今回は元気であることの顔出しってことで、
そそくさと帰ってきた。

小腹が空いて、
近くで評判の寿司屋によって鉄火巻きを持ち帰り用に作ってもらい、
夜の街の生暖かい風を感じながら歩いていると、
何処からともなく零れてくるサックスの音色は艶かしく、
それはとても心地よいものであった。
殿御を引き寄せる篝火なる?信号なのだろうか。

帰宅して、
Ayakovskyお薦めのダイアナ・クラールを聞いてみた。
しわがれたダイアナちゃんの声はかなりの歌唱力と雰囲気。
誰が聴いても、その篝火に吸い込まれるようなシンガーです。
コンサートを終えた筈の今宵は、
異なったジャンルのジャズを聴いてるなんて…
どういうことなのだろね。 てん てん てん



         PSE!
    give me a comment by @jarl.com !
   





続きを読む
Category: 未分類 Comments (0) Trackbacks (0)
2006.04.12 Wed

メール着信あり

20060412152424.jpg

詩をやっているんだって?・・・
検索エンジンは他ならぬ門外漢を探ってきた

そうねぇ・・・
創作という名のユートピアかな…
冒険の星は虎視眈々
然し
その絵空事っていうのも巧妙さを擁すし
視る 聞く 観る 聴く
湧いてくる泉は
ジグソーパズルを嵌めあわす

風のにほい 
宇宙(そら)の彩
雲やお月さまのご機嫌まで察し
人々の悲喜交々や自己憐憫もある

わたしのライブラリーのなかで
錆びついた感性を揺り動かし
キーボードを打つマニキュアの先はキラリと躍りだす

匙加減を図るコーディネートは
脳裡の範疇を柔軟に展るアプリケーションか

” あなたがクエッションしたこともポエムなのよ
届きましたか わたしのメール ”



Ж 月に一篇ほどの詩作はかれこれ6年目、
  詩を書いてるうちには属しないでしょうね。









続きを読む
Category: 未分類 Comments (0) Trackbacks (0)
2006.04.09 Sun

優美

20060409152708.jpg

女性の優美さをプンプン漂わすのは?
どんなイメージでしょう。

艶かしい姿態を振りまく、
なんとか?姉妹でしょうか?
そういう観点、視点でいってほしくないけどな。

例えば、
傍らでショパンを弾いてくれる女(ひと)、
それもステキねえ。

肴は炙ったイカでいい、お酒は温めの燗がいい…
そして、無口でお酌をしてくれる女?
これもシミジミくるかな。
(どっかで聞いた?)

それはいろいろと、
得意のジャンルがあるでしょうけど、
刺繍をしている女性って魅かれるなぁ…

ちと古めかしいけど、
長い黒髪で、
大きめに結んだおリボン、
大正ロマンな雰囲気そのもの、
光りさす窓辺で一針一針…
ビゼーのセレナード「美しきペルトの娘」などを、
聴きながら思いに耽けり…一針一針…
(呪詛では決してありませんことよ)

瞑想は、
このへんでお開きにして、
暇だったなぁ~「今日」という日は。
(PCに半ストされちゃったし)
明日はどっか、いいとこへ遊びにいっかな…

晩餉の仕込みのハンバーグから、
ナツメグやコリアンダーの匂いが二階まで放ってきている。

微温めのお燗でもいれてみるか。
(^^?) えっ Hamburgに合わないっしょ!





続きを読む
Category: 未分類 Comments (1) Trackbacks (0)
2006.04.03 Mon

20060403184807.jpg

    シャック(無線室)の窓はスパイホール ?

シャガールの天井絵のような夕空になってきましたよ~
また明日お逢い致しましょう~さようなら~!
・・・と実況放送しながらマイクを置く。(アマ無線)

こちらはトーキョーレーディオ!!       
東向きの部屋から南向(南西)きに移動して1年になり、
見晴らしは好しとして、着陸態勢に入った、
A300やB737の機影が東方へと降りてゆく、
その勇姿がもはや窓外圏外?で見られなくなってしまい、
航空ファンとしては、ちとサビシイ限りです。
今日は雲があるからカナリの低空だとか、
今夜は20分遅れだとか、実況していたもんです。

近くに十字路があり、
界隈の人々の往来をウォッチングするのもまた楽し。

” リタイアの犬も嫌がる5回目散歩 ”などと、
どっかで耳にした上出来のアイロニーが過ぎってくる、
そんな光景がないでもないし。

コンビニへ牛乳を買いに行く、
饒舌がウリのオバサンに捉まって仕舞った汝ぞ餌食、
今日の寒冷前線のさなか、
風邪引くぞう~30分の拘束マチガイなし。

半透明の買い物袋から、
銘柄さえも読み取れるワンカップ爺ちゃん、
この頃はズ~ブン摺り足でないかい?

こんなことブログにつらつらと書いている自分も、
何処かのスパイホールから覗かれているのだろうか。
二階であるという安心感から、
夜のとばりが下りてもカーテンもせずに、
遠いゲレンデの灯を楽しんでいるのですから。

ま、いっか。な。





続きを読む
Category: 未分類