| main |
2006.05.24 Wed

サニー スポット

20060524150448.jpg

冷夏が囁かれている昨今、
室内よりも外のほうが温かくて心地よい。

猫の額よりは広いであろう?うちの庭のサクラも終演近し。
風力1ほどの風に凭れながらゆ~らゆ~らと、
萌えるような若葉の枝垂れ柳の下でティータイム。

久方ぶりに、
HarrodsのNO14を淹れてみた。
テーブルセットは旧友、WIS工房製作のもの、
グリーンのペイントはさすが色褪せている。

過去には、
友達といつも招いたり招かれたりで、
麗らかなランチを愉しんでいたけど、
お互いに大儀シンドロームが発症し、
もっぱら太っ腹?
ホテ上の招魂逞しいレディースへの誘惑に、
どっぷり浸かってしまっている。

TABERNAって言われてもねえ~~
食べたくない…と、この世とも終焉じゃないかい?
(タベルナ→スペイン語 居酒屋)

食べる寝ろ(居酒屋のおっさん)
タベルネロ~ってマジかよ~ 探戈楽人の中庭より






続きを読む
スポンサーサイト
Category: 未分類 Comments (2) Trackbacks (0)
2006.05.21 Sun

枝垂れサクラ

CIMG1183.jpg

8年目で、やっと開花した枝垂れサクラ。

150㎝程の苗木は新幹線で東京へ。
世界初の総2階建ジャンボ新幹線MAXで東京へ、
そして東京から飛行機と、
旅の道連れと相成ったのは8年前のことでした。

散々待ちわびた挙句の果てに”もう~切っちゃうぞう~~”
宣告刑を言い渡したその翌日、
な、なんと… 
ひ~らひ~ら揺れるものが二階の窓から目にとまった。
紛れもなく念願の薄紅いろのサクラちゃんだったのです。

思わず… ”うっそ~!”

春から縁起がいいわいな…
(秋には咲かないけど)
こんな日にはこそ?
ジャンボやロトを買い捲ったのでした。  FIN


続きを読む
Category: 未分類 Comments (0) Trackbacks (0)
2006.05.12 Fri

Roco遊び

CIMG1113.jpg

”晴れた空 清い空気 若い草 愛らしい小鳥 
      自然は限りない夢の世界である ” Dostoevskii

山が笑う…
この華やかな形容は今暫くのオアズケの北国ですが、
窓辺でちょっこら笑ってみました。

朝の日射しをいっぱい浴びた雑多なさまは、
まるで少女趣味から抜けきれない・・・
誰かさんのお遊びを撮ってみました。

プラハシンフォニーの、
♪「宵待ち草」が流れるなかでつらつらと…




ー・・ ・ jarl.com



続きを読む
Category: 未分類 Comments (0) Trackbacks (0)
2006.05.09 Tue

フクキタレ~ナ

20060509142552.jpg

カラフルで思いきった色使いに魅せられ、
ドイツ展で購入したお皿ですが、
実際の色とは写りが異なっていることが不満かな。
まるで、ボンゴレ・ロッソ?のようです。

残りものでプロント15分クッキング

ネ~ミングは福来るってな風で、
フクキタレ~ナの一丁あがり~い!

ぺペロンチーノベースを作り、
白ワイン、塩コショウでアサリを蒸して、
一旦取り出しておき、
そこに、玉ねぎ、小松菜をいれ、コンソメスープの素、
パスタを順に入れて味を馴染ませる。

アサリを混ぜ合わせて、
仕上げにパルメザンチーズをパラパラと振りかける。
超マイウでした…よ。
        ビネガーはケチな人に
        オリーブオイルは寛大な人に
        塩は頭のきれる人に… だったかな。     

愈々、桜が色づいて、
程なく出番を待っているような青空の5月9日です。

註 ('-'*)ふふ パルミジャ~ノがダマダマに…
  拡大したらバレバレ(+。+)あちゃ- これもご愛嬌で。 



続きを読む
Category: 未分類 Comments (1) Trackbacks (0)
2006.05.02 Tue

電波は果てしなく

20060502162250.gif

昨日の温かは何処へ…
今日はホッペの千切れそうな冷たい風。
昨日見たばかりの某デパートのバーゲンセール、
ジャケットが気になり開店時間目掛けて再度トライ、
催事場へ向かうと”バーゲンは昨日で終了しました!”

フレキシブルな?店員さんがいて、
手品師のようにお見事に、
何処からか捜索してくれて購入に成功したのです。
ホッペが温まりました(*^。^*)

もう一つホッペが(#^.^#)…な発見。

ある日の午後、
コーヒーで一息いれてネットをググッていると、
25年前に、とあるコンテストで出会った、
ユーゴスラヴィアの彼のHPに辿りついたのだ。
若かったなぁ…あの頃は。(そう…お互いが)
”ヤンキータンゴスリータンゴ”
というフォネティックコードで声張り上げていたっけ。

改めて交信カードを見てみると、
インクの色はセピアを通り越して全て消滅していた。

ご愛嬌サービスの”サ・ヨ・ナ・ラ”という彼の声は、
今でも耳に残っている。

IT革命は素晴らしい。
然し、私の試みも見上げたもんです。
当時のコンテストの状況をテープに記録していて、
CDに移し永久保存版となっているのです。
遠い国、識らない国、ユーゴスラヴィアの彼は、
私のコレクションのなかで、
遠き日の声が生きているとは知る由もない…

       
           CU:AGN
     -・-・ ・・- ・- --・ -・

           また逢いましょう

Comment with jarl.com


続きを読む
Category: 未分類 Comments (0) Trackbacks (0)