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2006.06.29 Thu

Sky blue

CIMG1493.jpg

雨上がり(18時30分撮影)
イオンをいっぱい浴びながら空を仰ぎ見る。
なにか、芸術的な雲の動きはないかと虎視眈々…

ところが、
それよりも、あまりに空の色がキレイでシャッターを切る!
枝払いされた森の貴婦人も哀れやパームツリーのようです。

自然が創る美に勝るものなし。
身体の細胞丸ごと悦んでいるように感じます(*^。^*)

かつて、
ナチス収容所で強制労働のなかで生き延びた人達は、
水たまりに映る月や夕日に感動する人、
小さな虫を見て生きていることに感動する人、
そんなことをいつか、ラジオから聞こえていました。

毎日のように、
周りで幾つかの感動が生まれているはずです。
それに気が付くか、感じるかで、
随分と日々の過ごし方が違ってくるのかも・・・(^_-)ねっ




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2006.06.21 Wed

Lilas

CIMG1418.jpg

    写真は芳しいLilas最期の嬌艶
     
   ライラックと言うよりはリラという響きのほうが好き。 
   ライラックは当地の電車の名前ですし~…関係ないっか。

   リラっていうことで別段関わりないけど、
   フランス映画「モンパルナスの灯」
   途中まで鑑賞して夕飯支度に入ってしまった。

   名も無き泣き亡き・・・?
   100年もの前のムッシュ・モジ~!の伝記ものです。
   画家モジリア二が画塾生のロザりーと恋に堕ちたところから、
   明日へつづく・・・
   そのロザりーことアヌーク・エーメの「男と女」より、
   はるかに清純な若い時代の作品らしくキレイです。
   明日が愉しみですな~
   何も明日じゃなくてもいいけどね、
   明日は、またまた雨降りらしいのでニャンとなく。

   モジリアニの、
   あの名画のモデルは誰なのか?
   決して好みじゃないけれどロダンになっちゃうのです。
   あの絵の画題は、何々夫人?
   ・・・ではなかったかな?違った?
   因って、ロザりーではないかもあるかも??
  
   酒場で流れたもTANGOも品位がよかったな~

   さてと、明日は真昼の情映?でイザ行かん!

   あんたも好きねえ~って言われそうですが、
   なかなかいいの見つけたので4本の特売品をこうてきて、
   3本のレンタル計7本のロードショーに。

   あなたを待てば雨が降る
   今日のシネマはロードショー 買わす囁き~ はぁ?

   あ~~忙しや~ 遊んではいられない。









   




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2006.06.21 Wed

紫丁香花

CIMG1394.jpg

         読めますか

    紫丁香花 → いどしはきさらむ ← 逆
  
    リラの和名です。

    室内から撮ったものです。(ガラス越し)







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2006.06.17 Sat

モンテカルロ

ここにアップしました画像が消えてます?? 11 jan 2007 確認



グレース・ケリーが眠るモナコ大聖堂の帰り道を、
漫ろ歩いていたらモナコ海洋博物館があり立ち寄った。
軽いランチをして一休みのスナップショット、
大きめのサングラスを覆っての?
Un・Placerの管理人をアップロードしてみました。

ここか~ら と~きょうが 見えるか~え~~♪
ではないけど、
モンテカルロF1グランプリコースが勿論見えるのす。

時速300Kで市街コース(約3、3Km)を、
78周も突っ走るのですから、
蜂の巣を突っついたような凄まじい轟音が響く!

ハーバーには豪華な船の停泊、
煌びやかなレディー達が集まるカジノ、
高級レストラン、
世界の富豪がやってくるモンテカルロの夜。

パリのオペラ座をイメージしたカジノは、
思いの外こじんまりしていたが、
セキュリティーが厳しく強面マッチョ風オッサンが整列していた。
カメラもシャットアウト、
そして、みすぼらしい旅人も・・・。

夢のようなモンテカルロへの道のりは遠かった。

雨の朝パリに着き
シャルル・ド・ゴール空港からのニース行きが、
いきなりストライキに突入、しかも搭乗してからだった。
怪しい身なりの男が出たり入ったり…
一瞬ジャックかと思いきや、
しまいに、C・アテンダントが英語で客と喧嘩腰、
そんな旅でした。


  photographer is ayakovsky

img065.jpg


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2006.06.14 Wed

FELICIA

CIMG1371.jpg

鮮やかなブルーに魅かれてお買い上げに。
一見、都忘れのようなこの花の名は ”フェリシア ”
ラテンではよくある女性の名前のようです。
こんな…♪素敵な曲がタンゴにあります。

       フェリシア

      遥か彼方の浜辺で
      波の泡が歌っている
      霧の不可思議と
      海の数々の秘密とを…
      突如波頭が泡と崩れる
      その変動を私は見てきた
      ひとり苦悩に泣きながら
      見ていることが慰めだった

      あの時から私の容貌には
      不可解な謎のように
      数知れない苦悩の痕跡が
      刻みこまれてきた
      あの時から私の瞳には
      嘆き悲しむ夕暮れの影が
      刻みこまれてきた
      私の瞳にはあの海がある      

      もう見ることはないだろう
      あの暁の素敵な光の彩り…
      でもいい…暁の光のすべては
      もう私の瞳に焼き付いている
      もうあの海辺を見ることはないだろう
      あの丘でウルグアイの花々の
      官能的な香りを嗅ぐこともないだろう 
                 

      作詞 カルロス・M・パチェコ
      作曲 エンリケ・サボリド
      訳詞 探戈楽人


 ♪   ★   ♪   ★   ♪   ★   ♪   ★   











 






  
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2006.06.08 Thu

リラ冷え

CIMG1341.jpg

リラが咲き乱れている。
濃い紫、淡い紫、白とあって、薄紫がきれいかな…

風邪引きさんがケッコウいるとわかってから、
あ、私は風邪なのか?
風邪っていう病があることすら忘れかけていた。
それほどに、風邪らしい風邪はひかない。

喉の調子が今一でマイクを持っては咳き込んだり、
すっかり意気消沈してしまった。
キット喉にガンができたのではないかと?
イソジンでウガイしてみたり、
置き薬があるので気休めに飲んでみた。
あれっ!治っちゃった。
忘れかけていた風邪の症状だったとは?
あ、こういうのってボケっていうのかな。そうよね。

写真の小窓に妙な鉢が置いてあります。
通りがかりの女学生が”変わった鉢ねえ~”
って言ってるのが聞こえてました。
そうです、これはインドの竈(かまど)なんですよ。
ちょっと手に入らないかもね。

この小窓から
朝はシンフォニー
淡い灯りが点したころには、
バンドネオンやビオリンがすすり泣いたり、
そしてある時はサックスが艶かしく響いている。

一体?ここはどんな住人なんだろうか。

窓の正面は娑羅樹(白い夏つばき)で、
開花したその日に、
見る間もなく地面にいっぱい落ちている。
咲いているさまよりは、
地面に散りばんだ、
華やいだアートとしての展開を愉しむのです。


皆さん花冷えにはくれぐれもご留意くださいね。

さてっと、お昼なにすっかな。
インドの竈が登場したところで残り物の、
キーマカレーでもチンして食べようっかな


        あんまり曝け出すな~って?うんだ。

 (残り物はアミノ酸が化学変化を起こして旨みが倍増するんだから)
 


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2006.06.03 Sat

♪カルロ・ルスティケリ

tetudouin2.jpg

50歳未満お断りっていう?旧~い映画をみまくっている。

ニ~ノ・ロ~タ、エンニオ・モリコ~ネなどは馴染み深いけど、
このカルロ・ルスティケリは然程知られていない。
巨匠ピエトロ・ジェルミ監督作品となるとピンとくるのでは。

「鉄道員」「刑事」「ブーベの恋人」Etc
これらのサウンドトラックがカルロさまなのです。

「鉄道員」を観てみた。
けっこう忘却の彼方へ~~~ってシ~ンが多々あり。
子役のサンドリーノ少年は愛らしく、
子供のくせにしっかりとしたマッチョで歩調まで大人びていて、
その名演には目を見張るものがあった。
サンドリーノももはや50代のオッサンだ…と
どっかのオバサンは呟く。

この哀感漂うサウンドトラック盤には思い出がある。

当時、愛猫の芸達者なぴんこが怪死した。
白い花が咲き乱れていた庭の隅っこのスモモの木の下で、
母はスコップを持ちお墓を掘っていて、
傍らで泣きじゃくる私がいた。
その光景を天国のぴんこに捧げるポエムを創り、
朗読の得意な友に読み上げてもらい、
バック♪に、
このサウンドトラック盤を流してオープンリールに収録した。
それはそれは…いい(*^。^*)出来でした。

そ~んなこともあったっけ。

また、ラストに近い場面で、
クリスマスの夜、ギターとアコルデオンで奏でるバルスで、
家族や仲間達とダンスに興じるシーンはとても快いものでした。
記憶から消えていた思いがけない感動でもあった。

このバルスは、
原曲がTANGOらしき要素がそこはかに匂った曲でした。
はたして?
           FIN





















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2006.06.01 Thu

電波の日

714T.jpg

いつもです。6月1日は、
遠い日の或る青春を連れてくる。

郵政大臣の免許である、
無線従事者資格を取得してまもなく、
S39年6月1日「電波の日」に因んで、
北海道電波管理局、
道正局長と札幌の某放送局のサテライトスタジオに
出演したことがある。

な~んでわたしが~と、そう思うでしょうね。
しかも、無線局本免が(コールサイン)未だ届いてないのですから。

出演依頼に恐れ多くて1度はお断りしたのですが、
忘れもしない三浦陽二プロデューサーから電話が入り、
その巧みな説得に、
あっさりとグランドウエーブ?に乗せられてしまったものでした。

現在は電波管理局から北海道総合通信局に改定され、
免許は郵政大臣からではなく通信局から発行される。

       懐かしい真空管時代

   シャックの紹介を致します。
    ”RXはRF1IF2のスーパー9
TXはファイナル807S 
モジュレーター6V6PP
プレートスクリーン同時変調 ”
了解でしょうか?

    などと声たからに  
    …思いっきりの青春ingが大空を飛んでいたのでした…
    
    (懲りずに現在も飛んでますが…Y(>_<、)Y ひぇぇ! )



    こめんとはじぇいえいあ~るえるどっとこむ だと。 











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