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2006.02.06 Mon

中南米の旅

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今日は、諸々終え、
スッキリしたところで思いっきりの大音響で(そうでもないけど)
中南米音楽を聴いてみた。
一般的にはラテンと言えば、
ウ~~ア!・・のペレス・プラードのマンボや、
南京豆売り、ベサメムーチョとかが?イメージされそうだけど、
Rocollection?はそうじゃない。キッパリ!

レクオーナ・キューバンボーイズ ♪ディメ・アディオス
エンリケ・チア         ♪セクレト デ アモール
歌 マリア・テレサ・マルケス  ♪ああ我がコリエンテス

ラテンはウキウキ・・
然れど哀愁を帯びた曲想は、
古い伝説を物語ってくれるのです。

ハバナの熱い夜、
プエルトリコの孤独な夜の淋しさ・・
夢のようなベネズエラの詩情は溢れて・・
そして、カリブの白い砂、
アルパの切なさが美しい星の涙・・Etc
そうして・・ラテンの夜は更けてゆく・・

もう・・ドーパミンが(チガッタ)
乗る・アドレナリンがo(%)○ シュワッチ湧いてくるのです。
まさに、聞くクスリなのです。

他に・・ラ・クンパルシータ 演奏聞き比べ7曲
珍しい”アルゼンチン海軍軍楽隊”や、
この曲の作曲者の名称が入ったアーチスト、
”マトス・ロドリゲス・オルケスタ・ラ・クンパルシータ”
の演奏も圧巻です。でした。

写真は、
1917 この曲をロベルト・フィルポが初演されたという、
カフェ”ラ・ヒラルダ”跡にあるプラカ(記念銘版)のようです。

TVのお笑いの寸劇で、
ダンスのシ~ンには必ず登場する”ラ・クンパルシータ”
一度、改めて鑑賞してみては如何でしょうか。
世界の何処かで46時中流れている不朽の名曲です。

Ж 作曲者のロドリゲス君の詞も翻訳されています。
 Yahoo~ 探戈楽人→散歩道ではタンゴ博士の楽人さんが、
        コメントに懇切丁寧に応えて下さいます。
        タンゴのことは何なりと質問して下さいネ。

                  楽人の不肖の弟子より



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