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2006.02.25 Sat

シネマと音楽

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映画「 終着駅 」を観る機会があった。
プラットホームや車内、待合だけの、
「駅」というロケーションに執着した執着駅?のような映画であった。

内容はさておき、
聞き覚えのあるミュージックが微音で流れてきた。
くら~い切なさを惑わせるように・・
私は、この曲を思い出すことに執着してしまった!

しばら~く、もどかしいまま不倫のさまを見守っていた。
(チガウ・・二人の関係がもどかしいのではなくってよ)
曲名がなかなかでてこない・・
海馬よ!おまえまでがサボタージュか?

何故にトンチンカンになったのかと言うと、
私のミュージックライブラリーにあるのは、
ペギー・リーの歌だった。
映画ではインストゥルメンタルで、
感じがコロ~ンと違っちゃっている。
めでたく判明した、その曲は♪「ローマの秋」

こんなことでも感動もんで時めくものです。
この映画から生まれた曲であるを識ったことの感動です。

因みにべギー・りーの♪ジャニー・ギターは圧巻であります。

遅まきながらも、(かなりの(^_。)ずりっ)
最近観たばかりの「栄光への脱出」では
イスラエル国歌が流れていて、思わず口ずさんでしましました。
スメタナの「モルダウ」にも似たような旋律です。

教育TVで観たアジア映画「コーカサスの砦」では
超!思いがけなく、♪太陽は傷だらけが流れたのです。
相応しくない表現かもしれないけど、
奇奇妙妙なものですよ。

いや~ 映画っておもしろい!

              そうでもない映画ファンより
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