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2006.03.12 Sun

タンゴな時間

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1920~40年代の究極の24楽団という、
いわゆるタンゴの真髄版であるCDを頂いた。

時おり、チャリチャリ・・というスクラッチ音は容赦なく、
古きよき時代を連れてくる。
♪ SIN CLEMENSIA
♪ DE ESTIRPE PORTENA ・ ・ ・ を聞いていると、
こんな時代に青春を謳歌した人たちが羨ましくも想う。

遠い日に、
共にタンゴを聴いた人がいた、どうしているだろうか。

蒼い空はただ美しく黙っている。

カフェカーテンの向こうに映っていた蒼空を、
ソファに寝転んだままシャッターを切る。

Ж そうそう・・このカフェカーテンはというと、
  わざわざ、TVで有名になった、
  亀戸の餃子屋さんへ喰いタンに行った時に、
  近くにあった生地屋から購入してきたものでした。
  必要以上に残っていたメーター数なのに、
  オマケは全く無く、
  しっかり計算されてまで買わされちゃった、
  超ケチな商人(あきんど)さんでした。
  大ざっぱな北海道人としては考えらえないな。
  そういう私もなんだけど・・・



  
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