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2006年08月06日 ドナウ河のさざ波

毎夜PCルームに入る度、
遠く眼下に望む、
6丁目から3丁目の上り坂に連なる街灯が、
ドナウ河に跨る真珠の煌きのような 
あのブダペストのクサリ橋が彷彿してくるのです。
★・・・・…それは…見る度に…・・・・★

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ドナウ河のさざ波 って言うけれど、
私の観たドナウはうねっていて淀んでいた。
南ドイツから約3000㌔にも及ぶ流れは、
そうロマンティックなものでもなさそうで、
生活苦からの入水自殺者は毎日のように…
そしてハンガリーでの自死は世界ワースト二位だそうです。

       月に霞む~春の~夜の~
       元々この曲には歌詞などありません、
       明治時代に合唱の為に作詞されたそう。

         いつかラジオで、
         番組との繋ぎの合間に、
         オルゴールで「ドナウ河のさざ波」が、
         流れてきた。
         サウンドが(?)素晴らしくて鳥肌が立った。  
         この曲想はオルゴールに、
         ピッタリフィットする曲ではないだろうか
  



     
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